2007年08月31日

ダイヤモンドタトゥ・・・ステンシルの製作法

自前でステンシルが作れたら・・・

そう考えている方も多いと思います。

一応、私が行っている方法をお伝えいたします。
※が私の使用している物です。


【必要な物】
(ハード)
・PC ※自作XPHome
・スキャナー ※EPSON GT-6700U
カッティングマシーン ※MAX Bepop CM-200
(ソフト)
・Adobe Streamline4(ベクターデータを作成)
Adobe Illustrator10(EPSファイル作成)
・BepopPC カッティングデータ作成 ※CM-200付属ソフト
・BepopEPS EPSファイルをBepopファイルに変換 ※CM-200付属ソフト

カッティングマシーンは必須ですね。

他のメーカーの物でもOKですが、これが結構高価です。(10万円程度か?)

(楽天)←こちらで探してみてはいかがですか?

Illustrator CS3 Windows版も必要です。

Adobe Streamline 4.0J Windows版があれば、鬼に金棒です♪





上記の物が用意できました?

え?高すぎるって?

そうなんですよ!

ハードとソフトを用意するだけで、軽く10万以上かかってしまうのです。

さらに!

Illustratorなど、アプリケーション(ソフト)の使い方も覚えなければいけません。

それらに費やす時間をお金に換算すると・・・・

どんだけぇ〜?どんだけぇ〜?ですよね(^^;)。

10cm×10cm程度のステンシル(女性の腕にちょうどいいくらいの大きさ)なら、6枚でちょうどA4程度のサイズです。

うちの店の「ステンシルオーダー」なら、A4サイズ程度で1,500円(送料別)です^^。

カッティングマシーンを準備するお金で、66枚作れます。

10cm×10cm程度のステンシルなら、約400枚も作製できるんですよ♪

外注したほうが安上がりですよね〜♪

お申込みはこちらから・・・なんちゃって^^。



実際の作業を説明すると・・・

Adobe Streamlineを立ち上げ、TWIN読み込みで、スキャナのデータを取り込みます。

Streamlineで読み込んだアウトラインを、Illustratorにペーストし、EPSで保存。

その保存したEPSファイルをBepopEPSで、BepopPCで読み込める形式に変換。

Bepopで大きさを修正し、カット出力します。

・・・・・という、結構邪魔臭い工程を踏むのですね^^;。

「それでも覚えたい!」という方は、お知らせくださいませ♪

完璧になるまでご教授いたしますよ♪

※当ページで紹介したサービスは、終了しました。m(__)m

posted by フジタ@癒楽庵 at 00:40| Comment(6) | TrackBack(0) | ステンシル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。私も三重でボディーアートの店をしております。
私はクラフトロボを使ってステンシルを作ってますが、こんなに綺麗にステンシルがつくれないです・・。
やはりスキャナーは必要です、、、デザイン画綺麗に読み取れるんですね^^;
Posted by kaori at 2009年07月03日 10:02
>>kaoriさま
クラフトロボでも、Illustratorなどドローソフトのファイルが使用できるはずですよ。。
スキャナーで読み込んだ物も、最終的にはドローソフトで修正しないと、キチンとしたラインが取れません。
結局、何事も道具・・・・って事ですかね。^^;
Posted by フジタ@癒楽庵 at 2009年07月03日 11:07
はじめまして。

いつも拝見させて頂いてます。
・・と言っても、自宅のパソコンはネットに繋げていないので、職場でこっそりと拝見し、勉強させて頂いてました(あ、ヤフーメールのアドレスは持っているんです;・・;)

ダイヤモンドタトゥーは、以前美容の仕事(今は趣味程度)をしていたのでとても興味があり、キットが揃ったらやろうと色々検討していて漸く始めるところです☆☆

で、いつでも拝見出来るようケータイからの購読で設定したのですがいつまでも見れず(ドメインはしていません)思い切ってメールさせて頂きました*
しかも、メッセージの送り方が分からなくてこちらからすみませんm(ーー;m)
Posted by 一路 at 2009年12月02日 09:10
ステンシル届きました
オマケも付けていただいてありがとうございます

アプリケーションシートも大きかったような...


この記事をよんで、ステンシルを自分で作りたくなりました
イラストレーター10もってます
フォトショップもってます
あとは、クラフトロボを購入予定です
是非ご教授いただきたいです
Posted by AKANE at 2010年01月13日 23:35
CM200でステッカーの作り方を検索していたら辿り着きました。
もし宜しければアドバイス頂けませんでしょうか。
ゴールは窓に貼る「WELCOME」などテキストの切り抜きステッカー作成です。

掲載してあった操作方法をまとめてみました。

@Illustratorでデータを作成しアウトライン化してEPS形式で保存
(カンバスサイズは実際のサイズで作成するのでしょうか?)

A作成したデータを「bepopEPS」でIllustratorからbepopのデータ形式に変換
(どのうような操作が必要でしょうか)

B変換したデータを「bepopPC」でサイズ修正しカット出力
(どのうような操作が必要でしょうか)

上記手順で間違いないでしょうか。
よろしくお願い致します。
Posted by 奥村 at 2013年02月01日 13:11
〉奥村さま
@ベクター画像は、拡大・縮小しても、ラインエッジが乱れないということが、特徴の一つです。
サイズを大きく保存すると、データサイズも大きくなりますので、そんなに大きくなくても大丈夫です。

ABepopPCの現バージョンでは、「ファイル」→「インポート」で、EPSファイルをBepopに直接貼り付けられますので、変換作業は不要です。
ただ、Illustratorで、EPSで保存する時のVersionを8以下にしないと、上下反転したりしますので、注意が必要です。
(σ( ̄。 ̄) オイラのPCだけかもしれませんが・・・)

BBepopPCの画面には、方眼がついていますので、コーナーポイントなどをドラックして、希望のサイズに修正します。
図案の外側に、四角くカットラインを入れておけば、カストリの時便利です。
印刷ボタンをクリックすれば、Bepopがカットしてくれます。
Posted by 藤田@癒楽庵 at 2013年02月01日 13:51
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