2010年02月06日

グラデーションテクニック

ダイヤモンドタトゥの施術で、一番のポイントとなる「」を表現するテクニックです。

ハンドメイクでの施術の場合、「外側から筆で掃くようにグリッターを乗せます」と、習った方も多いと思います。

これは、筆から遠い所ほど、グリッターの粒々の間隔が広がるため、次のカラーへの切り替わりをスムーズに見せるというテクニックですね。

ステンシルでの施術の場合、グリッターのボトルから直接降り掛けるように、グルーの上に乗せて行きますよね。

こういう時のグラデーションをキレイに仕上げるには・・・・

グリッターのボトルの位置が一つのポイントになります。

グリッターのボトルの口が、近いほど粒々の間隔は狭くなり、口が遠くなるほど粒々の間隔は広くなります

グラデーションを入れる部分では、グリッターを少し離しながら(つまり、高い位置から)振りかけると、粒々の間隔が広くなって、次のカラーとの境がわかりにくくなるのです。

グラデーションがキレイに仕上がらない場合、グリッターの口の高さ(位置)を高く、部位から離れた所から落して、色の重なりをみてくださいね。

bottle-01.png


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posted by フジタ@癒楽庵 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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