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2009年07月12日

ステンシル施術 上級編

いきなりですが、問題です。

ABDOPQR

↑アルファベットですが、これらで共通している物ってな〜に?


ピンポ〜ン♪

正解は、全て閉じている!ということですね。


この「閉じている」ということを踏まえて・・・・

今回は、ステンシルでの施術「上級編」です。




さて、ステンシルでの施術では、ステンシルを台紙から剥がして、肌に貼って、グルーを塗って、ステンシルを剥がして、グリッターを乗せて、押さえて、払って出来上がり♪ですが・・・・

閉じた図案の中に、さらに図案がある場合や、文字などをステンシルで施術するには、もう一つ作業が必要となります。




判り易い様に、文字のステンシルで説明しますね。

090712_2016~01.JPG←この場合、O(オー)が閉じた図案ですね。

このステンシルを、台紙からはがそうとすると・・・・








090712_2017~01.JPG←このように、O(オー)の中の部分が、台紙に残ってしまいますね。










こういう図案の場合、ステンシルの上から、アプリケーションシートという、透明のシートを貼り付けます。


全体に貼る必要はありません。


そして、このアプリケーションシートは、粘着力もそこそこあるので、ステンシル全体に貼り付けるよりは、必要な部分だけに使用した方が、作業効率は高いです。



090712_2019~01.JPG←Oの部分を覆う程度にアプリケーションシートを切りとり、ステンシルの上から貼り付けます。










私の場合・・・・

台紙から剥がしたアプリケーションシートの糊の面を、数回、手のひらに貼ったり剥がしたりして、粘着力を弱めて使用しています。

また、後で剥がし易いように、シートの端を折り曲げて、粘着面同士を一部貼り付けて、取っ手にしています。


090712_2021~01.JPG←アプリケーションシートをステンシルの上に貼り付け、軽く押さえます。









090712_2023~01.JPG←ステンシルを台紙からはがしても、O(オー)の中の部分も、ステンシルと一緒に、台紙から剥がれていますね♪









090712_2024~01.JPG←施術する部位にステンシルを貼り付けます。

 おっさんの手でゴメンナサイあせあせ(飛び散る汗)








090712_2025~01.JPG←アプリケーションシートだけを剥がします。

 端を折り返して取っ手にしているので、剥がしやすいんですよ♪








この後は、ステンシルの上からグルーを載せて、ステンシルを剥がしますよね。

Oの中の部分は、ピンセットなどを使用して、極力乗せたグルーに触れないように取り去ってくださいね。



こうして、部分的にアプリケーションシートを使用することで、閉じた図案であっても、ステンシルで施術することが出来るのです。




【今日のポイント】
★閉じた図案には、アプリケーションシートを使用する。
★アプリケーションシートの面積は、少ない方が作業しやすい。
★粘着力を弱めておくと、剥がす時の作業が楽♪


アプリケーションシートも、ステンシル販売サイトにご用意しておりますので、ご利用くださいませ♪



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posted by フジタ@癒楽庵 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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