2009年01月23日

足への施術

ダイヤモンドタトゥは、施術場所を選びません。

腕や腰、胸元や背中、色々な所に施術できます。

今回は、足首への施術です。

※以前コメントをいただいていた「チェリさん」へのお答えにもなりますので、参考にしてくださいね♪

グリッターを乗せる時に、施術場所が水平でない時に、どのように施術するかを解説します。



IMG_0005.JPG
 ステンシルを貼り、グルー(糊)を付けてステンシルを剥がします。

施術場所が水平なら、上からグリッターを振りかけても良いし、筆で周りから掃くように乗せて行っても良いのですが、今回は、ほぼ垂直です。





こういう時には、筆を使用しましょう。


1SH010040.JPG 適当な太さの筆の上に、グリッターを軽く乗せます。










グルーの付いている場所に、筆の表面が、軽く触れるように乗せてゆきます。

IMG_0006.JPG 軽く触れる程度です。

 何度も押し付けるように、つけてはいけません。

 何度も筆をつけると、筆にグリッターが付いてしまいます。

 一度だけ触れたら、パレットから再度グリッターを乗せます。



 これを繰り返して、色を乗せてゆきましょう。



IMG_0007.JPG で、完成です♪








首や胸元、背中など、垂直のような場所でも、こうすれば施術できますね♪


筆を使用すると、無駄なグリッターも出ないので、グリッターの節約にもなりますが、施術時間は大幅に増えます。。。

しかし、細かい作業が必要な時には、必須のテクニックなので、何度でも練習しておきたいものですね♪

あまり(というか、ほとんど・・・(^^;))お返事はお返しできませんが、読まれた方のコメント大歓迎です♪

posted by フジタ@癒楽庵 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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