2007年08月01日

ダイヤモンドタトゥ・・・下絵の転写

下絵が描けたら、いよいよ肌に転写します。

鉛筆で描いた側が肌に密着するように、そして、ずれないように、描きたい場所に合わせて、両端をテープで止めておきます。



転写用アルコールを綿棒などに浸み込ませて、ペーパーの上から押し付けるようにこすり付けて肌に転写します。



この時、転写用アルコールの量が少ないと、キレイに転写されませんので、注意が必要です。

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posted by フジタ@癒楽庵 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

ダイヤモンドタトゥ・・・描く♪

下絵を転写したら、その上にグルー(特殊な糊)を乗せていきます。

太い部分は、輪郭から描いて行き、その後塗りつぶすようにグルーを乗せます。

細くエッジを利かせたい部分(図柄の端の鋭角な部分など)は、先の方から中に向かって筆を使います。
※写真の筆遣いは逆ですね^^;筆先の細い所を先っちょに持って行きます。

下絵の消えていたり、見えなくなっている部分は・・・

転写の時に使った下絵を参考に、フリーハンドで描いて行きます。

ここは腕のみせどころ!がんばれぇ〜♪

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posted by フジタ@癒楽庵 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

ダイヤモンドタトゥ・・・肌への転写

下絵を肌に転写するには、鉛筆で描いた方を肌に当て、両側をテープで固定して、綿棒などに転写用アルコールを浸み込ませた物でこすると転写されます。

が!

もっと簡単に転写する方法があるんです。

デオドラント・・・

これが何だかわかりますか?

デオドラントスティック・・・汗の匂い消しなんですが、これで転写できちゃうんです♪

知っている人は知っている、ポピュラーな方法なんですが、知らない人のほうが多いようですね〜(^^;)


使い方は簡単♪

上のキャップを取り、下のダイヤルを回すと、リップのように盛り上がってきます。
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posted by フジタ@癒楽庵 at 11:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 施術のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

ダイヤモンドタトゥ・・・ステンシルの使い方

ステンシルを使用したダイヤモンドタトゥの施術を、時間を計りながらやってみました^^。

蝶々の模様(5cm)を足に施術しました。

では、よーい・・・・スタート!


15:00 ステンシルの台紙をめくり、入れたい場所に貼り付けます。

15:01 グルーを指先に付け、ステンシルの切り抜いてある部分に乗せて行きます。

15:03 ステンシルを剥がし、グリッター(ラメパウダー)を乗せて行きます。

15:06 軽く指で押さえ、グリッターを定着させます。

15:07 余分なグリッターを筆で払い、完成です。

わずか7分で終了です♪


この手軽さは、タマリマセンね♪
posted by フジタ@癒楽庵 at 16:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 施術のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

ダイヤモンドタトゥ・・・ステンシルの製作法

自前でステンシルが作れたら・・・

そう考えている方も多いと思います。

一応、私が行っている方法をお伝えいたします。
※が私の使用している物です。


【必要な物】
(ハード)
・PC ※自作XPHome
・スキャナー ※EPSON GT-6700U
カッティングマシーン ※MAX Bepop CM-200
(ソフト)
・Adobe Streamline4(ベクターデータを作成)
Adobe Illustrator10(EPSファイル作成)
・BepopPC カッティングデータ作成 ※CM-200付属ソフト
・BepopEPS EPSファイルをBepopファイルに変換 ※CM-200付属ソフト

カッティングマシーンは必須ですね。

他のメーカーの物でもOKですが、これが結構高価です。(10万円程度か?)

(楽天)←こちらで探してみてはいかがですか?

Illustrator CS3 Windows版も必要です。

Adobe Streamline 4.0J Windows版があれば、鬼に金棒です♪





上記の物が用意できました?

え?高すぎるって?

そうなんですよ!

ハードとソフトを用意するだけで、軽く10万以上かかってしまうのです。

さらに!

Illustratorなど、アプリケーション(ソフト)の使い方も覚えなければいけません。

それらに費やす時間をお金に換算すると・・・・

どんだけぇ〜?どんだけぇ〜?ですよね(^^;)。

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posted by フジタ@癒楽庵 at 00:40| Comment(6) | TrackBack(0) | ステンシル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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